About School (教室について)


Jim's English(ジムの英会話)は、1980年代に最初はジョンソン英会話スクールとして始まりました。
その後、JES英語スクールに受け継がれ、長年に渡り大磯唯一の英会話スクールとして、2歳の幼児から80歳を過ぎた大人の方まで幅広い 年齢層の生徒さんを受け入れて参りました。
2008年春より、JES講師の James Goodloe によって引き継がれ、Jim's English として新たに出発致しました。

英会話部門

 

クラスは年間を通じ42回の授業です。
キッズクラスは、ネイティブとバイリンガル2人の先生によるチームティーチングで教えられています。クラスの中で様々なイベント (イースター、ハロウィーン、クリスマス他)を取り上げ、工作や本の読み聞かせ、歌など季節の流れを通じ、無理なく 異文化に親しむことができます。
フォニックスを学ぶことにより、数年で英語の本を読む子供達が育っています。
大人クラスは、ジム先生のクラス、バイリンガル講師によるクラス、又ネイティブとバイリンガルの二人の先生によるクラスがあります。 テキストブックの他、ジム先生が選んだ興味深い新聞記事等を読み、ディスカッションをしながら自分の考えを自分の言葉で話せる事を目指します。
当スクールでは「英語はコミュニケーションの道具なので、文法等を気にせずにまず話すこと、文法の知識は英語に慣れることで自然に整うので 心配しないこと。」を大切にしています。
基礎である中学英語を復習しながら、英語に慣れる為に日記を書くクラス等もあります。
又、英語脳で無理なく英文が読み取れるように辞書無しで優しい英語の本を読む月に1~2回の読書クラスもあります。

最初の一歩は"I like touch"

本や教材など何でも触りたがる、いたずらな4歳の男の子がいました。
先生は何度も"Don't touch" "Don't touch"と男の子に言っていました。
教室では dog や apple 等基本の名詞、そして"I like cats" "I want milk"といった易しい文を教えていました。
男の子に対しては相変わらず"Don't touch"と言っていました。
ところがある日、先生に"Don't touch"と言われた男の子は"I like touch"と返したのです。
子どもが自分の英語を話した最初の一歩です。
このエピソードが示すように、教室では自然に『英語脳』を作り英語が身に付く環境と授業を心がけています。

グアム旅行での嬉しい一幕

幼稚園からJim’s English で英語を始めた男の子が、小学1年生の時に家族旅行でグアムへ行った時のエピソードです。 プールサイドでホテルの従業員から、「タオルは何枚要るの?」「お部屋の番号は?」と英語で聞かれた時、ご両親は咄嗟に反応できませんでした。
ところが側に居た男の子は、指を使って「タオルが4枚、部屋の番号は・・・」と間髪入れずに答えてくれたそうです。
ご両親はそのことを大変喜び、帰ってから先生にこの話を伝えてくれました。
先生方にとっても本当に嬉しいエピソードでした。

Teacher(先生の紹介)

 

Jim先生


アメリカ人の Jim 先生は UFO で有名なニューメキシコ州ロズウェルの農場で育ちました。
Jim 先生の大らかでゆったりとした人柄は、父親と農場で冊を修理したり動物や鶏の世話をする等沢山の時間を過ごした事、広大な西部の自然と動物に囲まれた環境で育った事、が大きく影響していると思われます。日本には2000年、ミレニアム直前の11月半ばに上陸しました。来日前はシステムエンジニアとして働いていました。 大学での専攻は Computer science でちょっとだけオタクなジム先生です。 Jim’s English は Jim 先生を中心に運営されています。


Reiko先生


Reiko 先生は日本における児童英語のパイオニアで、先生が子供に英語を教え始めた頃は教材も手作りで準備しなくてはならなかったそうです。
長い経験に裏打ちされたアイデア溢れる授業を Jim 先生と Reiko 先生二人で進めるキッズクラスはJim’s English の大きな特色の一つになっています。
Reiko 先生は御主人の転勤でお子さんを連れてカルフォルニア州ロスアンジェルスで数年過ごしていました。こういった経験も授業アイデアの泉となっている事でしょう。


Midori先生


Midori 先生は滞米生活13年。Jim 先生 とは Eastern New Mexico University- Roswell のキャンパスで知り合いました。
卒業前に Jim 先生と結婚してテネシーへの転勤に付いて行きました。
テネシーでは最初の2年間は保育園の赤ちゃん部屋で働き、それから後は声をかけられた日系会社で通訳/翻訳の仕事、帰国前は駐在家庭の奥様と子供の英語家庭教師をしながらフリーランスでレスポーツサック等の通訳をしていたそうです。Jim 先生と農場で生活出来た数年の思い出は何よりの宝物だそうです。ロズウェルに残してきた家は時々夢にでるとか。

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